メイホーのSDGs達成への取組み
すべての人が豊かで明るい未来を目指して進みます。メイホーの向かう未来はSDGsと共に築いていきます。
SDGs(持続可能な開発目標:Sustainable Development Goals)とは、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、環境・社会・経済の3つの側面のバランスが取れた社会を目指す世界共通の目標として採択されました。地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。
メイホーのSDGs達成への取組みとしては、建設コンサルタント業務(インフラ整備)を通じて、「安全」「安心」に暮らせる未来のまちづくりを推進していくことで、機会の平等をつくり、貧富の差をなくし、平和をもたらすことに繋がります。メイホーは持続可能な世界を実現するために、SDGsの17の目標をできる限り事業領域の中に取組み、その目標の達成を目指していきます。
3 PILLARS
建設コンサルタント会社として、インフラ設計業務を行う中で、自然環境に配慮した設計、CO2削減を目指した建設資材を選定することで脱炭素社会の構築を図り、持続可能な社会の形成に取り組んでいます。
クールビズの推進、会議時のタブレット導入によるペーパーレス化、昼休憩時の全館消灯、社用車のハイブリッドへの切換えを実施し、脱炭素化社会の構築を図り、持続可能な社会の形成に取り組んでいます。
ボランティア活動として、毎年7月、岐阜県大垣市を流れる水門川(水門川の貴船広場〜興文橋)にて清掃活動を行っています。
資格取得制度の中で「岐阜県自然工法管理士」の取得を推奨し、勉強会を実施し環境に配慮した技術者の育成を行っています。
我が社の理念として、「永続的発展的な企業をつくり、全従業員のしあわせを追求する。それが永続的発展的なしあわせ社会をつくることになる。」この理念の下で会社経営と人材育成に取り組んでいます。新たな働き方として、定年後雇用制度の実施、女性社員の積極的採用、育児休暇の取得などを実施しています。
社内研修(技術発表会、コンプライアンス研修、技術士・RCCMの取得勉強会、測量勉強会など)を実施し技術力の向上に取り組んでいます。また、橋梁の技術者を岐阜県建設コンサルタント協会に派遣し講習会等で活躍しています。
社内イベントとして、毎年5月、岐阜県測量設計業協会主催の親睦ソフトボール大会に、毎年9月、長良川国際レガッタコースにてデ・レーケ記念交流レガッタに参加し、社内・社外交流、健康増進に取り組んでいます。
プノンペン支店(カンボジア)の活動で、定期的にカンボジア王国の小学校に数学・科学など書籍の寄付を行っています。
建設コンサルタント会社として、UAVなど最新機器を駆使した測量、調査、設計を通じて地域のインフラ整備を強化し、産業と技術革新の基盤整備に貢献しています。(道路、河川砂防、橋梁等のインフラ整備、施設点検、補修等長寿命化対策)
災害時、建設コンサルタント協会、岐阜県測量設計業協会と災害協定を結び災害応援を実施しています。
17の目標
















